■とびの巣渓谷
吉野川の支流、白川谷川の激しい流れに水蝕された河床の隆起、研ぎ澄まされた片岩の変化と清流に映える紅葉が見事に調和し、自然の大庭園を思わせる壮観さである。
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■塩塚高原 標高1,043m、徳島県・愛媛県にまたがり、東西に長くのびた高原には樹々がなく、晴天時には瀬戸内海や山陽道が望める。夏早朝の八合霧は壮観である。
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■賢見神社
海抜400mの大波峯に位置し、仁賢天皇の御鎮守である。精神病、もののけつき・五穀豊穣・海上安全の守り神であり、県内外に多くの信者をもつ。
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■箸蔵寺
真言宗別格本山で、天長5(828)年に弘法大師が、金比羅神の御神託(おつげ)をうけて七堂伽藍を建て、自ら神象を刻み本尊として開基したといわれ、千年を超える歴史をもつ由緒ある寺である。
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■小歩危・大歩危
小歩危(こぼけ)は大歩危(おおぼけ)より構えは小さいが、奇岩怪石の妙と小歩危砂岩片岩と称される岩肌の美しい魅力をもっている。小歩危の上流約3kmに位置し、結晶片岩が水蝕されてできた渓谷は、大理石の彫刻がそそりたっているかのようで、春は桜・秋は紅葉が清流に色を添えている。
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■ゴルフ場
当賢見温泉から車で10分。シーズンには、賢見温泉を拠点にゴルフ三昧はいかがでしょうか。
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■祖谷かずら橋
平家一族の哀話を秘める、秘境祖谷にあるかずら橋は、シラクチカズラで作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14mで昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。
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■竜ヶ岳
高さ400m、幅400mといわれ、天に高くそびえる断崖が約2kmにわたる光景は東洋一といわれている。奇岩を割って生育した木々があり、春は緑、秋は紅葉と移り変わり、紅葉時は美しい眺望が楽しめる。
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